ロールプレイングゲーム(テレビゲーム)、PS2を中心にロールプレイングゲームソフトを紹介しています。




ロールプレイングゲームソフト(テレビゲーム・プレイステーション2)の紹介です。インターネットが普及してからは無料でゲームやオンラインゲームなど手がるに遊べるようになっていますが、やっぱり無料では物足りませんよね。そこで専用ハードウェア、プレイステーション2のソフト、ロールプレイングゲームに特化してご紹介していきます。代表的なものにはドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズなどがあります。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル |スクウェア

PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナルPS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル
スクウェア
PlayStation Video Game
発売日 2001-12-20
定価:¥3,675(税込)
価格:¥3,124(税込)
発送可能時期:通常24 hours以内に発送
オススメ度:★★★★


海外で発売された『ファイナルファンタジーVII』を日本語バージョンに改良したもの。海外版はオリジナル版の焼き直しではなく、新要素を含めて、より遊びやすくなっているのが特徴。新要素というのは、イベントとムービーシーンの追加、およびプレイヤーの腕試しとして登場する「ウェポン」2体が新たに加わった点。
特に、イベントにはオリジナル版では語られなかった主人公クラウドの謎に迫るというファンには気になる内容が収録されている。そのほか、マテリアの付け替えが簡単になったり、戦闘シーンのテンポが一段と速くなったりと細かい改良もなされている。
また、本編のディスク以外にデジタル攻略ガイドともいうべき「パーフェクトガイド」ディスクが同梱されている。その中身は、イメージイラストをはじめ、ラフ原画や未公開映像、全モンスターデータなど貴重で興味深い設定資料が収録されている。なお、オリジナル版のセーブデータを持っていれば、本作でも使用することが可能だ。(池村慎一)

私史上最高のRPGです!! 2002-08-22
私はインターナショナルとオリジナルをあわせて6回はクリアした
というぐらいこの作品が大好きです。
とにかく、思わず感情移入してしまうストーリーだったと思います。FF7以降の作品をプレイしてからFF7をやると
グラフィックが見劣りしてしまうことは否めませんが、
最近のFFではあまり見られないような遊び心もふんだんに盛り込まれており、全体のちょっと重めなストーリーに
オチャメなところをプラスしてくれました。システム面ではなんと言ってもマテリアです。
アビリティーを石(?)としてつけたりはずしたり、組み合わせたり
他のキャラと交換したりできるシステムなのですが、
組合せ次第では思いもよらない効果が発動したりしてなかなか味のあるシステムでした。って言っても!どういうシステムなのかいまいち理解できないと思うので
知らない人はFF7を買って試してみてください。どのキャラもどこか暗い過去を持っていて、「星を守る戦い」というよりは
「己との戦い」という人間の内面に目を向けたシナリオでした。FF7のオリジナルもインターナショナルもやったことがないという方にはオリジナルをやってからインターナショナルを
プレイしてもらいたいところです。インターナショナルのほうではザックスとクラウドのシーンが
加わることによりオリジナルでは解ききれなかった謎が明かされます。
他にも、アイテムや敵キャラが追加されたりとオリジナルをやったことが
ある人でも楽しめるように配慮されています。個人的には追加ディスクのデータ集のアイテム編が中に入ってます。

FF7 2005-07-16
 FFの中でも特に人気のFF7のインターナショナル版ですが、セレクトボタンで街やダンジョンの入り口に矢印マークがついて見やすくなったり、追加ムービー、3つのウェポンとのバトルが可能になったこと(その内の2つのウェポンはなかなか強く、倒しがいがあります)マテリアの装備が楽に出来るようになったなど通常版に比べ、追加、変更された部分が約50ヵ所あります。
 ゲーム自体はかなり良い方だと自分では感じました。FF6同様にキャラクターに皆個性があり、誰とパーティーを組ませても飽きずに楽しめました。ゲーム自体はそんなに難しいほうではないと思いますが、ポリゴンになり、ステージが少し見にくいので慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。マテリア機能には色々な意見がありますが、自分は余り違和感なくプレイできました。どう感じるかは人次第でしょうが、是非一度はやってみて欲しいゲームです。

これぞ傑作! 2001-12-05
ファイナルファンタジーの歴史をかえて
プレステを一躍ゲーム機の頂点に引き上げた
名作といって過言でない一品です
インターナショナルのほうはザックスと
クラウドの過去のエピソードや最強
ウェポンも追加されてますとにかくプレイして絶対損のない作品です、


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この記事は2006/4/23に作成しました。


▼カテゴリー 【 プレイステーション 】のソフト一覧



ロールプレイングゲームとは
ロールプレイングゲームとは、元々は戦争シミュレーションゲームから派生したアメリカで考案された遊びで、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーズ・キャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。略してRPG(アールピージー)もしくはロープレとも呼ばれる。
様々な設定と制約の元で、空想上の世界で物語の登場人物のように活躍できる。
ロールプレイングゲーム、RPGと言えばコンピューターRPGのことを指すものだという認識が、日本では広く定着している。今やコンピューターRPGはコンピューターゲームの中でも特に人気の高いゲームジャンルであり、日本の作品ではドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、「ポケットモンスター」などがよく知られている。
なお、初期のロールプレイングゲームは大半がファンタジーに題材を採った架空世界を舞台とし、モンスターとの戦闘を介して経験値を取得することでキャラクターが成長し、成長することで探索・行動範囲を広げるというものであったため、今日においてもRPGと言えばそういうものと思われがちである。この傾向はコンピューターRPGにおいて特に顕著なものとなっている。
しかし実際のRPGでは、ジャンル的にはSFやホラーをはじめとして多彩なジャンルが題材として選ばれる事も多い。システム面を見ても、特にテーブルトークRPGではキャラクターの成長はむしろ戦闘によらずミッションやクエストのクリアをもってもたらされるものが多いなど、キャラクターの成長方法一つを取っても作品により多彩である。このように、ロールプレイングゲームを形成する要素自体が初期のものに比べて様々に分化している。


プレイステーション2について
プレイステーション2 (PlayStation2) は、プレイステーションの後継機として開発された家庭用テレビゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。略称はPS2(ピーエスツー)、プレステ2など。 プレイステーション同様、一般的には「プレステ2」と略されているがSCEIのCMでは「PS2」と略されている。 日本では日付の語呂にあわせて2000年(平成12年)3月4日に発売開始された。発売開始後のわずか3日後に約90万台以上の出荷を記録。2002年5月には全世界で3000万台の出荷台数を記録した。 なお、使用部品の高性能さから「兵器転用の恐れがある」輸出規制の対象となったことで、発売当初は話題になった。2005年度11月末で累計生産出荷台数 世界1億台を突破。