ロールプレイングゲーム(テレビゲーム)、PS2を中心にロールプレイングゲームソフトを紹介しています。




ロールプレイングゲームソフト(テレビゲーム・プレイステーション2)の紹介です。インターネットが普及してからは無料でゲームやオンラインゲームなど手がるに遊べるようになっていますが、やっぱり無料では物足りませんよね。そこで専用ハードウェア、プレイステーション2のソフト、ロールプレイングゲームに特化してご紹介していきます。代表的なものにはドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズなどがあります。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



ファイナルファンタジーコレクション |スクウェア

ファイナルファンタジーコレクションファイナルファンタジーコレクション
スクウェア
PlayStation Video Game
発売日 1999-03-11
定価:¥7,140(税込)
価格:¥6,069(税込)
発送可能時期:通常24 hours以内に発送
オススメ度:★★★★


スーパーファミコンで発売されたスクウェアの大作RPG『ファイナルファンタジーIV』『V』『VI』をプレイステーションに次々と移殖。オープニングやエンディングなどに美麗なムービーが追加され、話題を呼んだ。本作は、その3作品をひとつにまとめた、まさにメモリアルなソフトだ。
本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。
シリーズを重ねるごとに進化するビジュアル、シナリオや演出部分はいうまでもなく、このほか随所に、これはと思わせるものがある。まだ未経験な方には「ファイナルファンタジー」を知るうえで貴重なソフトといえるだろう。(池村慎一)

こんなのありですか? 2003-08-27
この値段でFF全盛期(絶頂期は?)の3作品を楽しめるのは殆ど反則的!
このころのFFはまさにファンタジー。
RPGの王道でなおかつシステムもキャラも最高。
特に?のジョブシステムと?のエンディングは絶対に体験して欲しい。
ついでに?のゲームバランスのすごさも…(汗自分の回りに「FFは?しかやったことない。あんまり面白くなかった〜」という不届き者(笑)がいるが、そいつにやらせたい。
つまり、FF?以降をプレイしてなにか物足りなさを感じた人に
この3作品をお薦めしたいのです。

悪くはない出来 2003-11-05
3本まとめてなので、一つづつレヴューをします。FF4ほぼスーファミと同じです。
音楽をCDで鳴らしているのでタイミングが違ったり、ループが途切れたりするくらい。
一部で処理落ちがあるのがちょっと気になる。
なかなか良い出来。
オープニングムービーはダサい。FF5戦闘シーンに入るのに読み込みが長い。それによりテンポが悪い。それ以外は良い感じ。
オープニングムービーがかっこいい。FF6
オープニングムービーがかっこいい。見る価値あり。
5と同じで読み込みが長い。
戦闘シーンで処理落ちが良く起こる。(マッシュの必殺技とか使うと酷い)
モンスター図鑑が追加されている。全体的なこと3作品とも内容は良いので未経験者にはオススメです。スーファミ版未経験の人であれば、
細かいテンポの違いに違和感を感じずにプレイできるでしょう。
しかしスーファミ版をプレイした人だとがっかりする部分も多いと思う。
まず内容がほぼ同じな上、プレステに無理に移植しているので、
5と6は読み込み等でイライラします。
出来ればPS用にリメイクして発売して欲しかったなぁ。

私の感想 2003-07-03
1.メモリーカードに記録をとっておけるので、カセットのときよりもデータが消えにくくなっています。ゆっくり進めたり、やりこんだりするのにオススメです。
2.この値段で3本遊べるのはお得です。
3.ほんの少しムービーが加えられています。4・5はあまり綺麗ではありませんが、6は8位綺麗なムービーを見る事ができます。
4.ロードが遅いと評価されていますが、私はあまり気になりませんでした。
5.6は、クリアすると「やりこみじいさん」ができます。
6.FF4とFF5をそれぞれ買ってしまった人に失礼な売り方だったので、
星4つです。


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この記事は2006/4/23に作成しました。


▼カテゴリー 【 プレイステーション 】のソフト一覧



ロールプレイングゲームとは
ロールプレイングゲームとは、元々は戦争シミュレーションゲームから派生したアメリカで考案された遊びで、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーズ・キャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。略してRPG(アールピージー)もしくはロープレとも呼ばれる。
様々な設定と制約の元で、空想上の世界で物語の登場人物のように活躍できる。
ロールプレイングゲーム、RPGと言えばコンピューターRPGのことを指すものだという認識が、日本では広く定着している。今やコンピューターRPGはコンピューターゲームの中でも特に人気の高いゲームジャンルであり、日本の作品ではドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、「ポケットモンスター」などがよく知られている。
なお、初期のロールプレイングゲームは大半がファンタジーに題材を採った架空世界を舞台とし、モンスターとの戦闘を介して経験値を取得することでキャラクターが成長し、成長することで探索・行動範囲を広げるというものであったため、今日においてもRPGと言えばそういうものと思われがちである。この傾向はコンピューターRPGにおいて特に顕著なものとなっている。
しかし実際のRPGでは、ジャンル的にはSFやホラーをはじめとして多彩なジャンルが題材として選ばれる事も多い。システム面を見ても、特にテーブルトークRPGではキャラクターの成長はむしろ戦闘によらずミッションやクエストのクリアをもってもたらされるものが多いなど、キャラクターの成長方法一つを取っても作品により多彩である。このように、ロールプレイングゲームを形成する要素自体が初期のものに比べて様々に分化している。


プレイステーション2について
プレイステーション2 (PlayStation2) は、プレイステーションの後継機として開発された家庭用テレビゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。略称はPS2(ピーエスツー)、プレステ2など。 プレイステーション同様、一般的には「プレステ2」と略されているがSCEIのCMでは「PS2」と略されている。 日本では日付の語呂にあわせて2000年(平成12年)3月4日に発売開始された。発売開始後のわずか3日後に約90万台以上の出荷を記録。2002年5月には全世界で3000万台の出荷台数を記録した。 なお、使用部品の高性能さから「兵器転用の恐れがある」輸出規制の対象となったことで、発売当初は話題になった。2005年度11月末で累計生産出荷台数 世界1億台を突破。