ロールプレイングゲーム(テレビゲーム)、PS2を中心にロールプレイングゲームソフトを紹介しています。




ロールプレイングゲームソフト(テレビゲーム・プレイステーション2)の紹介です。インターネットが普及してからは無料でゲームやオンラインゲームなど手がるに遊べるようになっていますが、やっぱり無料では物足りませんよね。そこで専用ハードウェア、プレイステーション2のソフト、ロールプレイングゲームに特化してご紹介していきます。代表的なものにはドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズなどがあります。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



ファイナルファンタジー タクティクス PS one Books |スクウェア

ファイナルファンタジー タクティクス PS one Booksファイナルファンタジー タクティクス PS one Books
スクウェア
PlayStation Video Game
発売日 2001-12-20
定価:¥2,625(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


シミュレーションRPGの名作『伝説のオウガバトル』や『タクティクスオウガ』でゲーム界に名を馳せたゲームクリエイター、松野泰己。彼お得意のシミュレーションRPGの文法を用いて、もうひとつの「FF」の世界を作り送りあげたのが、「ファイナルファンタジー タクティクス」だ。その名作が「PS one Books」としてエントリーされることとなった。
その昔、大国イヴァリースで起こった「獅子戦争」。その熾烈を極めた戦いは、英雄王ディリータによって終結したと語られていたが、長い年月の間、隠ぺいされていた書物には真の英雄、ラムザの存在が記されていた…。本タイトルでは、ふたりの青年の対称的な生きざまを描いた長編ストーリーが語られる。
シミュレーションRPGという形態、ストーリーでは松野ワールドが色濃く強調されながらも、見ごとに「FF」シリーズの世界と融合しているといえる本作。ジョブシステムやアビリティ、「ケアル」といったおなじみの魔法が出てくるので、シミュレーションRPG未経験でも「FF」ファンならすんなりと新たなシリーズの世界に入っていけるだろう。高低差のある立体的な3Dフィールドで、それまでのシリーズとは違う、少々タクティカルな戦闘を堪能したい。(荒沢有紀哉)

史上最高の傑作! 2003-02-27
いまだかつてこのゲームを超える作品に、私は出会えていない。本でも映画でもゲームでもこの感動を超えたものはまだ無い。歴史とはこうして虚偽に塗り替えられてゆく…。それがこの作品のテーマ。しかも最後の大どんでん返しと来たら…!FFシリーズから数々の引用があるのでシリーズのファンは楽しめるだろうし、中世ヨーロッパ史に詳しい人なら思わず頷いてしまう史実からの引用もたくさんある(もちろん脚色されているが)。慎重に育成を重ねながら進めば詰まる事もないし、シミュレーション特有の複雑さにさえ慣れてしまえば、ストーリーに集中して楽しむことができると思う。キャラクターも非常に魅力的。

PSのRPGでは並ぶもの無し。 2002-02-10
個人的にはFFシリーズでマイナーではあるが最も評価の高い作品。
高低差のある3Dマップでの戦闘は勿論、FFならではのジョブアビリティに加え、話術師など敵ユニットを説得して味方に引き込める魅力はペルソナの最も美味しい所を持っていったともいえる。その数々のFFシリーズに裏付けされた技や術の数々が、英国の薔薇戦争をモチーフとした重厚なストーリーを支える。戦乱の時代、貧富の差の激しい時代に、英雄となった一人の若者。そのサーガの影に隠れた、一人の若者、主人公ラムザの生涯を検証する形で物語は始まる。一見、重すぎるストーリーのような気もするが、物語中のサイドゲームや隠しイベント等がよいスパイスとなり、あきが来ない。FF?の主人公、クラウドが登場したりとファンサービスも忘れていないのはうれしいところ。
またゲーム時代も長時間のやりこみにも耐えうるシステムとなっている。
笑いあり、感動あり、そして戦略性あり。もっとも古典的なファンタジーであり、しかし最も新鮮であるFF。
やらぬ手は無いであろう。本当にお薦めの一品である。

世界観、キャラ、サウンドが最高! 2002-08-22
FFの名につられてシミュレーションとも知らずに買ったのですが、思わずのめり込んでしまいました。やりこみ好きな方にオススメなゲームじゃないでしょうか。逆にオーソドックスなFFのシステムでサラリとクリアしたい人には向いてないかもしれません。キャラデザイン、サウンド、グラフィック、ストーリーどれをとっても素敵な感じです。あと、いかにもファンタジーという世界観が大好きで、ロードオブリングはまった人にはオススメな世界観ですね。オウガシリーズのファンの人はFFとして世に出たことを残念に思ってる人もいるようですが、FFとして出たからこそ私はこのゲームに出会えたので、私としては良かったと思っています。


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この記事は2006/4/23に作成しました。


▼カテゴリー 【 プレイステーション 】のソフト一覧



ロールプレイングゲームとは
ロールプレイングゲームとは、元々は戦争シミュレーションゲームから派生したアメリカで考案された遊びで、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーズ・キャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。略してRPG(アールピージー)もしくはロープレとも呼ばれる。
様々な設定と制約の元で、空想上の世界で物語の登場人物のように活躍できる。
ロールプレイングゲーム、RPGと言えばコンピューターRPGのことを指すものだという認識が、日本では広く定着している。今やコンピューターRPGはコンピューターゲームの中でも特に人気の高いゲームジャンルであり、日本の作品ではドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、「ポケットモンスター」などがよく知られている。
なお、初期のロールプレイングゲームは大半がファンタジーに題材を採った架空世界を舞台とし、モンスターとの戦闘を介して経験値を取得することでキャラクターが成長し、成長することで探索・行動範囲を広げるというものであったため、今日においてもRPGと言えばそういうものと思われがちである。この傾向はコンピューターRPGにおいて特に顕著なものとなっている。
しかし実際のRPGでは、ジャンル的にはSFやホラーをはじめとして多彩なジャンルが題材として選ばれる事も多い。システム面を見ても、特にテーブルトークRPGではキャラクターの成長はむしろ戦闘によらずミッションやクエストのクリアをもってもたらされるものが多いなど、キャラクターの成長方法一つを取っても作品により多彩である。このように、ロールプレイングゲームを形成する要素自体が初期のものに比べて様々に分化している。


プレイステーション2について
プレイステーション2 (PlayStation2) は、プレイステーションの後継機として開発された家庭用テレビゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。略称はPS2(ピーエスツー)、プレステ2など。 プレイステーション同様、一般的には「プレステ2」と略されているがSCEIのCMでは「PS2」と略されている。 日本では日付の語呂にあわせて2000年(平成12年)3月4日に発売開始された。発売開始後のわずか3日後に約90万台以上の出荷を記録。2002年5月には全世界で3000万台の出荷台数を記録した。 なお、使用部品の高性能さから「兵器転用の恐れがある」輸出規制の対象となったことで、発売当初は話題になった。2005年度11月末で累計生産出荷台数 世界1億台を突破。