ロールプレイングゲーム(テレビゲーム)、PS2を中心にロールプレイングゲームソフトを紹介しています。




ロールプレイングゲームソフト(テレビゲーム・プレイステーション2)の紹介です。インターネットが普及してからは無料でゲームやオンラインゲームなど手がるに遊べるようになっていますが、やっぱり無料では物足りませんよね。そこで専用ハードウェア、プレイステーション2のソフト、ロールプレイングゲームに特化してご紹介していきます。代表的なものにはドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズなどがあります。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



クロノトリガー PS one Books |スクウェア

クロノトリガー PS one Booksクロノトリガー PS one Books
スクウェア
PlayStation Video Game
発売日 2002-01-17
定価:¥2,625(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


本作は、1995年にスーパーファミコン用ソフトとして、250万本の大ヒットを記録した作品を、プレイステーション用にリメイクした作品を、さらに廉価版のPS one Booksシリーズとして再発売したもの。
ストーリーはA.D.1000年、ガルディア建国千年祭の日から始まる。この日に知り合ったクロノとマールは、一緒に千年祭を楽しんでいた。この祭の呼び物は、天才発明家ルッカの作った物質転送マシン。しかし、そのマシンがもとで、クロノたち時空を越えた冒険に巻き込まれることになる。恐竜が行き交う太古の昔から、はるかな未来までを行き来しながら大冒険するクロノたち。同じ街でありながら違う時間軸を旅するというストーリーは、新鮮かつ心に残る。また、プレイステーション版の最大の特徴は、新たにアニメーションムービーが追加された点で、ゲーム本編で残されたままの謎もこのムービーシーンで明らかになっている。
プロデューサーを発売元スクウェアの坂口博信が務め、スタッフ陣にドラクエの堀井雄二、キャラクターデザインに鳥山明を迎えた豪華な顔ぶれも当時話題を呼んだ。(樋口浩二)

最高にオススメです! 2005-01-21
クロノトリガーは自分の中で一番好きなゲームです!
時を越えた仲間と冒険にはわくわくさせられます。ストーリー、音楽もともに最高だと思います。
キャラクターには皆物語がありますし、内容が濃いので本当にスーパーファミコンで出てたゲームなの?と思わされてしまいます。
ラスボスを倒すタイミングによっていろいろとエンディングが違うのも、楽しめる要素だと思います。
是非一度やってみては!?

おもろい 2003-07-24
飽きない=やりつくせる=おもしろい!!
 

お願いします!続編だして!! 2004-09-21
このゲームは史上最高の傑作です!!時を旅するというとても夢のあるストーリーで,もう最高です!特に,自分たちの住む世界の未来を知ってしまった時,王国ジールにタイムスリップしてしてきた時,生きる時代の違う仲間との別れのエンディング〜そしてクロノとマールの風船でのスタッフロール,などは今でも忘れられないほどの名場面です”続編のクロノは個人的には大ショックでした。だけど,もうトリガーの(一部の)メンバーたちの運命を,ああしてしまった以上文句は言えません”だからこそ続編が必要だと思います!20年の間に具体的に何があったのか・グレン,ジャキのその後は・などのストーリーを長くかかってもいいので作って欲しいです”ていうより,お願いします!クロノトリガー2でだしてください!!!


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この記事は2006/4/23に作成しました。


▼カテゴリー 【 プレイステーション 】のソフト一覧



ロールプレイングゲームとは
ロールプレイングゲームとは、元々は戦争シミュレーションゲームから派生したアメリカで考案された遊びで、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーズ・キャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。略してRPG(アールピージー)もしくはロープレとも呼ばれる。
様々な設定と制約の元で、空想上の世界で物語の登場人物のように活躍できる。
ロールプレイングゲーム、RPGと言えばコンピューターRPGのことを指すものだという認識が、日本では広く定着している。今やコンピューターRPGはコンピューターゲームの中でも特に人気の高いゲームジャンルであり、日本の作品ではドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、「ポケットモンスター」などがよく知られている。
なお、初期のロールプレイングゲームは大半がファンタジーに題材を採った架空世界を舞台とし、モンスターとの戦闘を介して経験値を取得することでキャラクターが成長し、成長することで探索・行動範囲を広げるというものであったため、今日においてもRPGと言えばそういうものと思われがちである。この傾向はコンピューターRPGにおいて特に顕著なものとなっている。
しかし実際のRPGでは、ジャンル的にはSFやホラーをはじめとして多彩なジャンルが題材として選ばれる事も多い。システム面を見ても、特にテーブルトークRPGではキャラクターの成長はむしろ戦闘によらずミッションやクエストのクリアをもってもたらされるものが多いなど、キャラクターの成長方法一つを取っても作品により多彩である。このように、ロールプレイングゲームを形成する要素自体が初期のものに比べて様々に分化している。


プレイステーション2について
プレイステーション2 (PlayStation2) は、プレイステーションの後継機として開発された家庭用テレビゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。略称はPS2(ピーエスツー)、プレステ2など。 プレイステーション同様、一般的には「プレステ2」と略されているがSCEIのCMでは「PS2」と略されている。 日本では日付の語呂にあわせて2000年(平成12年)3月4日に発売開始された。発売開始後のわずか3日後に約90万台以上の出荷を記録。2002年5月には全世界で3000万台の出荷台数を記録した。 なお、使用部品の高性能さから「兵器転用の恐れがある」輸出規制の対象となったことで、発売当初は話題になった。2005年度11月末で累計生産出荷台数 世界1億台を突破。